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<旧ラレンティア概略史>
発掘調査で判明している部分のみ
旧暦 0年 旧ラレンティア建国 ラストリダ市あたりが都
建国の王ラウィス
第二代皇帝ラエルテス
第三代皇帝ラウィス=リニエス
第四代皇帝ラウィス=ルディロス
第五代女王ラウーラ=ルガイラ、長命族の血統を加える
旧暦1000年頃 ラウーラ=アスターテの治世開始、都を南に遷都
黄金造りの都で大繁栄期を迎える
旧暦2000年頃 娘ラウレッタに位を譲る
旧暦2005年頃 ルグルス高峰噴火で旧ラレンティア王国は滅亡
<新暦開始0年>
旧ラレンティア王国の王侯たちが大陸西部に逃れる
<新暦100年代>
暗黒時代、ラウレッタの子孫が旧アルカシア地方に移住
ラレンティアの都があった地がルー神殿が建つ
マルクワイア地方を中心に《ルー》信仰が広まる
<300年代>
西のアルカシア、東のマルクワイアの二国が台頭
<400年>
L1-026 『破壊王の剣』
《闇の王子》の誕生と《ルー》の負傷の物語
アルカシアとマルクワイアの二大国が大陸の覇権を争っていた時代。

<402年>
《ルー》なき時代の始まり。アルカシア後継者争いで30年の内乱
L2-027 『夜に旅する者』
『破壊王の剣』の後日談
<495年>
L3-028 『真紅の後継者』
三国時代の始まりと《ルー》の復活の物語
輝ける神《ルー》が姿を消してから百年近くがすぎた。

<500年>
《闇の王子》と《闇の貴婦人》の時代。
アルカシア、中央帝国、マルクワイアの三国拮抗
<600年代>
L4-029 『白い月の森』
五王戦争とカルナ建都 アルカシアが北のカリュドン、南のアグライアに分裂

<700年代>
花の戦争。七国の基礎ができる。名前の掟が決まる
中央帝国が二国に分裂。728年ナヴァル建国
<900〜990年>
L5-030 『未踏の道』
魔族の首領の一代記とその子供たちの話。
七国に名をとどろかせた魔族の一族は、彼ひとりから始まった。

本編五部作
L6-031 『黄金の守護者』 L7-032 『赤い月の神殿』
L8-033 『薄闇の女王』 L9-032 『蒼き炎の名』 L10-035 『覇者の王国』
女王と古き神の復活の物語
新生ラレンティア王国の建国と初代女王即位
    
The Ghronicle of GoldenAge
<993年>
L11-036 『神々の果ての扉 上』
L12-037 『神々の果ての扉 下』
神々の時代の終焉と人間の時代の始まり

<994年〜999年>
L13-038 『暁光の刻 上』
L14-039 『暁光の刻 下』
発展する首都と女王後継者の選抜

<1000年>
第二代女王即位
<1008年>
L15-040 『神の旗のもとに』
ランディス神官マルギットの反乱

第1世代の物語
<1005年〜1026年>
L16-041 『守護の翼黄金の檻』
離宮で育てられた少年は自分の生まれを探していく。

<1014年〜1031年>
L17-042 『真昼の陽光宵の薄闇』
新生アグリア王国の世継ぎは正反対の親友に惹かれている。

<1032年〜1037年>
L18-043 『鷹と湖の宴』
マルカンド大公の婚礼には多くの招待客が集まり、政治的駆け引きが行われた。

<1037年〜1045年>
L19-044 『曇りなき光の影』
カルナの都は長い内乱の幕開けを迎えた。
<997年〜1039年>
L20-045 『ふたつの世界』
前世代と第一世代の裏からの物語。

第2世代の物語
『双子と御曹司』『もうひとつの翼』『覇のわかれ道』『透徹の瞳』『北の島の奇蹟』

『天の末裔たち』『万神殿の系譜』『影の兵の光輝』『日蝕の戴冠』『王妃と神官』

『風の生誕祭』『黎明の後宮』 『記憶の光陰』『飛竜の旗の砦』『廃都に昇る月』

<1062年〜1065年>
L37-079 『金の眼の魔手』
L38-080 『薄明の魅惑』
L39-081 『双生の華燭』
L40-082 『海の境界線』
L41-083 『三日月の建国』
L42-084 『高台の街の新人』
L43-085 『紫水晶の翼竜』
L44-086 『風雲の北航路』


<1165年〜1178年>
外伝 ラストリダ闇王国編
『湖上の黄金』 続刊予定『闇公女』

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